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2009年 さけ特別採捕・有効利用調査  平成21年11月10日(火)〜12月20日(日)

 
2006年さけ特別採捕・有効利用調査映像を配信中!!
 

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動画は荒川漁業行動組合様の許可を受け2006年11月試験釣行時に撮影されたものです。   
水量も豊富で流れの速い荒川の鮭釣りの醍醐味は最高です。
自然産卵の鮭もかなりの数遡上しているようです。
そう簡単にはつれませんよ。

 


新潟県荒川のサケ釣りは、虫類川、茶路川、木戸川とは川の規模が異なります。水量も多く水質も良く環境も良く豪快な釣りができる一級河川は少ないのではないでしょうか。

釣りができる範囲が長く5kmもあり、しかも川の両側から釣りができます。10月ファーストラン(ワセ)が遡上し12月にセカンドラン(オク)が遡上します。オク地元産の黒光りしたサケ、ブラックサーモン(愛称)は大きい鮭で10kgもあるそうです。ブラックサーモンのことを水産庁にききましたが、わかりませんでした。

地元の人も良く分からなく、『ワセは昔、北海道から持ってきた卵で産卵させた子孫で、オク(ブラックサーモン)は昔からいた鮭でねえか』との話も聞きました。荒川は自然産卵のサケも多くこのため個体差があります。

※各写真をクリックすると拡大写真が表示されます。
ロッド 8番以上のシングルロッド・ダブルハンドロッド
ロッドは長めが有利です。
  • ダブルハンド・・・ LOOP グレーライン (LGR 10150-4)10番 15ft 4pc
  • シングルハンド・・・OVIS TLS パワーマトリックス (909-4) 9番 9ft 4pc
 
リール/ ライン 大きめでドラック性能が良いリール
フローティングのフルラインでもフローティングのシューティングヘッドでもどちらでもOKです。
ラインとバッキングはしっかり結んでおいてください。
    <リール>
  • ダブルハンド・・・LOOP オプティメガループ
  • シングルハンド・・・Abel ラージアーバーシリーズ
    <ライン>
  • ダブルハンド・・・シューティング・ヘッド
    ヘッドライン LOOP LOW FLOAT 10-11
    フローティングランニングライン30パウンド
    バッキングライン30パウンド 200m 
  • シングルハンド・・・フルライン LOOP OPTISTREAM WF-9-F
    バッキングライン30パウンド 150m
リーダー エアフロ社(写真参照)
ポリリーダー  サーモン/スチィールヘッド
エクストラ スーパー ファースト シンキング
  • シングルロッド・・・10ft(3m)
  • ダブルハンド・・・14ft (4m20cm)
http://www.maverickflyfish.com/airflo/index.html

ティペット 16ポンドから30ポンド約長さ50cm 
あまり長いとフライが沈むのに時間がかかりフライが底を流れません。
太くしすぎるとするとライン部のつなぎ目でが切れるかロッドが折れるかします。
 
ショット 大きめのショットを多めに用意してください。
沈みが悪い時にティペットにつけます。
スイベル よりもどし強度20kg以上
フライラインによりがつかないように使います。
リーダーの先端にスイベルをつけの反対側の穴にティペットを結びます。
つけなくてもOKです。
フライ 赤系の大きめのフライが万能だと思います。(写真参照)
サーモンゾンカー・タイイング(動画参照) 300Kbps / 1Mbps
フック

テイムコ
TMC800S フックサイズ 4/0
http://www.tiemco.jp/index.php/mod/catalog_show/act/detail?scene=fly&code=927

オーナーバリ
カットSSW ガンブラック NO11508
フックサイズ 2/0
http://www.owner.co.jp/jp/main.html

【注意事項】
バーブ(かえし)は必ずつぶしバーブレスにしてください。
ポリリーダー(シンキングリーダー)・ショット・フライでかなり
重くなりますのでキャストが難しくなり自分や友人を釣ってしまうと大変です。

釣り方

サケは底を泳いでいます。川に入ったサケは餌を食べなくなり産卵の準備をします。その産卵した卵を食べようと小魚がサケの回りをウロウロしていて近ずくと追払おうとします。この習性を利用しサケの目の前にフライを持って行き食いつかせます。フライが底から30cmも上を流れるとほとんどヒットしなく『スレ』が多くなります。

サケが中間層を流れるフライにヒットすることはほとんどありません。『フライが底をゆっくり転がる』ようなイメージして流します。川の対岸に向い対岸を時計の文字盤の12時とします。上流を9時とします。上流10時にスラックキャスト(水面にラインが落ちた時わざとたるみをつけるキャスト)をします。これでフライが沈みやすくなります。12時に来た時にはフライが底をはうようにします。12時をラインが流れたら今度はラインを出しフライが底を流れる時間をかせぎます。これを繰り返します。ロングキャストの必要はありません。岸からサケは見えまでんが7m以内にサケはたくさん泳いでいます。

メンディングをすると底からフライが浮いてしまう場合あるので注意が必要です。昨年荒川でのことです。スラックキャストをミスし岸から4mの所に落ちてしまいました。手元のラインがからまりなおしてからリトリーブするとサケが釣れていました。しかもフライはしっかり口に掛かっていました。フライが底をゆっくり流れたのでしょう。

 

合わせ

サケの口はとても硬くなかなかフックがささりません。ヒットしたら思い切って追い合わせを3回ぐらいします。その時フックが外れ飛んでくる時がありますので注意が必要です。フッキングしてもサケがまったく動かない場合が良くあります。その場合ラインのテンションをはり少し様子を見てください。しばらくすると急に泳ぎだすことがあります。動いたら追い合わせをします。

 

ランディング

かなり引きずられますので転ばないよう注意してください。ネットがない場合近くに魚が寄ったら尻尾をつかみ持ち上げてください。

上記の他にも、シンキングライン・シンクティップライン・PEラインなど使った、たくさんのシステムがあります。
ご参考までにどうぞ。


 

2007年10月新潟県荒川の鮭釣りが解禁になりました。
水質日本一の荒川で豪快な鮭釣りをお楽しみください。

詳しくは荒川サケ有効利用調査委員会のホームページご参照ください。
http://salmon-fishing.jp/newsflash/index.php

   
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